Home Samsung、512GB組込Flash開発

Samsung、スマートフォン向け512GBの組込フラッシュメモリを開発

富士通は2019年7月25日、2019年度第1四半期(2019年4月〜7月)業績を発表した。LSI、電子部品で構成されるデバイスソリューション事業は、売上高が前年度同期比35.6%減の846億円、営業損益は前年度同期から84億円悪化、77億円の赤字となった。このうちLSI事業の売上高は同80.7%減の179億円となった。
半導体販売会社(富士通エレクトロニクス)、電子部品製造会社を2018年度第4四半期に連結から外すなどの事業再編を進めたことにより、大幅な売り上げ減となった。営業利益についても国内工場の再編費用増加により減益となった。
2019年度通期のデバイスソリューション事業の業績見通しは、売上高が前年度比38.4%減の3,000億円、営業利益はゼロとなっている。LSI事業については売上高400億円にまで縮小する見通しである。
韓国Samsung Electronics社は2020年3月16日、eUFSの新製品と

して「eUFS 3.1」規格に準拠した512ギガバイト(GB)品の

開始を発表した。同製品は前規格である「eUFS3.0」準拠の製品

と比較して、約3倍の書き込み速度を実現している。スマート

で1GBpsを上回る性能を実現することができるようになる。

連続書き込み速度は1,200MBpsで、SATAベースのPCの2倍相

当、UHS-I microSDカードの約5倍にあたる。これはスマート

フォン内の8K品質の動画や数百の大容量画像をウルトラスリム

ノートパソコンで楽しむことができる。また、eUFS3.1を搭載

したスマートフォンでは100GBのデータを1分半で転送すること

ができる。

同社では2020年中に「eUFS 3.1」に準拠した256GB、128GB

品も発売する計画である。



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最終更新 2020年 3月 23日(月曜日) 10:11  

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