Home AMAT、20年度1Q売上高11%増

AMAT、20年度1Q売上高は前年度比11%増

富士通は2019年7月25日、2019年度第1四半期(2019年4月〜7月)業績を発表した。LSI、電子部品で構成されるデバイスソリューション事業は、売上高が前年度同期比35.6%減の846億円、営業損益は前年度同期から84億円悪化、77億円の赤字となった。このうちLSI事業の売上高は同80.7%減の179億円となった。
半導体販売会社(富士通エレクトロニクス)、電子部品製造会社を2018年度第4四半期に連結から外すなどの事業再編を進めたことにより、大幅な売り上げ減となった。営業利益についても国内工場の再編費用増加により減益となった。
2019年度通期のデバイスソリューション事業の業績見通しは、売上高が前年度比38.4%減の3,000億円、営業利益はゼロとなっている。LSI事業については売上高400億円にまで縮小する見通しである。
米Applied Materials社(AMAT)は2020年2月12日、2020年度第2四

半期(2019年11月~2020年1月)業績を発表した。同期売上高は前

年度比11%増の41億6,200万米ドルとなった。純利益は同16%増の

8億9,200万米ドルとなった。

地域別売上高構成比率は、米国が10%、欧州4%、日本8%、韓

国12%、台湾33%、東南アジア2%、中国31%となった.

事業分野別業績は以下の通り。半導体システム事業の売上高は

前年度比24%増の28億1,400万米ドル、営業利益は45%増の9億

1,500万米ドルとなった。アプリション別構成比率はロジック/

ファンドリ/その他が68%、DRAMが15%、フラッシュメモリ

が17%となった。営業利益率は同45.0%増の9億1,500万米ドル

と大幅に増加した。

アプライド・グローバル・サービス(AGS)事業の売上高は

9億9,700万米ドルで、前年度同期比3.6%増、営業利益は同2%

減となった。

ディスプレイ・その他事業の売上高は同34.5%減の3億3,200

万米ドル、営業利益は同67%減の3,800万米ドルに低下した。

gncletter_banner
  
  
  
最終更新 2020年 2月 18日(火曜日) 17:06  

メール配信ニュース