Home Samsung半導体、19年4Qは10%減

Samsungの半導体事業、2019年4Q売上高は前年度比10%減

富士通は2019年7月25日、2019年度第1四半期(2019年4月〜7月)業績を発表した。LSI、電子部品で構成されるデバイスソリューション事業は、売上高が前年度同期比35.6%減の846億円、営業損益は前年度同期から84億円悪化、77億円の赤字となった。このうちLSI事業の売上高は同80.7%減の179億円となった。
半導体販売会社(富士通エレクトロニクス)、電子部品製造会社を2018年度第4四半期に連結から外すなどの事業再編を進めたことにより、大幅な売り上げ減となった。営業利益についても国内工場の再編費用増加により減益となった。
2019年度通期のデバイスソリューション事業の業績見通しは、売上高が前年度比38.4%減の3,000億円、営業利益はゼロとなっている。LSI事業については売上高400億円にまで縮小する見通しである。
韓国Samsung Eletronics社は2020年1月30日、2019年度第4四半

期(2019年10~12月)および2019年度通期業績を発表した。

2019年度第4四半期の全社売上高は前年度同期比1%増の59兆8,8

00億ウォン、営業利益は同3兆6,400億ウォン減の7兆1,600億ウォン

となった。

半導体事業の売上高は同10%減の16兆7,900億ウォン、営業利益

は同56%減の3兆4,500億ウォンとなった。メモリ売上高は同15%減

の13兆1,800億ウォンとなった。

ディスプレイ事業の売上高は同12%減の8兆500億ウォン、営業利

益は同77%減の2,200億ウォンとなった。

2019年度通期では、全社売上高が前年比5%減の230兆4,000億ウ

ォン、営業利益は同53%減の27兆7,700億ウォンとなった。

半導体事業は売上高が同25%減の64兆9,400億ウォン、うちメモ

リ売上高は31%減の50兆2,200億ウォンとなった。半導体事業の営

業利益は同69%減の14兆200億ウォンとなった。

ディスプレイ事業の売上高は同4%減の31兆500億ウォン、営業利

益は同40%減の1兆5,800億ウォンとなった。


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最終更新 2020年 2月 04日(火曜日) 11:18  

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