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Intel、イスラエルのAI半導体を買収

富士通は2019年7月25日、2019年度第1四半期(2019年4月〜7月)業績を発表した。LSI、電子部品で構成されるデバイスソリューション事業は、売上高が前年度同期比35.6%減の846億円、営業損益は前年度同期から84億円悪化、77億円の赤字となった。このうちLSI事業の売上高は同80.7%減の179億円となった。
半導体販売会社(富士通エレクトロニクス)、電子部品製造会社を2018年度第4四半期に連結から外すなどの事業再編を進めたことにより、大幅な売り上げ減となった。営業利益についても国内工場の再編費用増加により減益となった。
2019年度通期のデバイスソリューション事業の業績見通しは、売上高が前年度比38.4%減の3,000億円、営業利益はゼロとなっている。LSI事業については売上高400億円にまで縮小する見通しである。
米Intel社は2019年12月16日、イスラエルのAIチップメーカ、 Haba

na Labs社を買収したことを発表した。買収金額は20億米ドル。Ha

bana Labsは2016年設立のスタートアップ企業で、「深層学習(De

ep Learning)」に使うデータセンタ向け半導体の開発・販売を行っ

ている。Intelの子会社Intel Capitalの出資先である。Inelの2019年の

AI関連売上高は前年比25%増の35億米ドルと見込まれており、2020

年以降も大きな成長を期待している。

Intelは、AI関連の強化を進めており、2015年に行ったFPGAメーカ

である米Altera社の買収もその一環とみられる。さらには2016年8月

には今回買収したHabana Labsと同じく深層学習の専用チップを開発

中だった米Nervana Systems社も買収しており、Neavanaは2019年

11月に買収時開発中だった製品を発売している。さらに2016年9月に

もAI関連のMovidius社を買収している。

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最終更新 2019年 12月 19日(木曜日) 18:35  

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