Home GNC Letter(配信ニュース)一覧 米ON Semiconductor社、富士通・会津200mmファブへの出資比率引き上げへ

米ON Semiconductor社、富士通・会津200mmファブへの出資比率引き上げへ

    
●米ON Semiconductor社は10月10日、富士通セミコンダクターが福島県会津若松市に有する200mm製造会社(会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリング)の30%の株式を追加取得することについて、両社間で合意に至ったと発表した。
 
●これにより、米ON Semiconductor社は会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングの株式40%を保有することとなる。出資比率の引き上げは2018年4月1日を予定している。
  
●米ON Semiconductor社は、更に2018年後半を目途に60%、2020年前半を目途に100%まで出資比率を引き上げる計画を公表している。
 
●米ON Semiconductor社は2014年、会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングに10%の資本参加をする契約を締結し、米ON Semiconductor社製品の製造移管を2014年に開始、2015年から量産を開始している。
  
  
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最終更新 2017年 10月 16日(月曜日) 09:28