Home GNC Letter(配信ニュース)一覧 SK-Hynix、2018年度売上高は前年度比34%増

SK-Hynix、2018年度売上高は前年度比34%増

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
韓国SK-Hynix社は2019年1月24日、2018年度第4四半期(2018年10月〜12月)および2018年度通期業績を発表した。

・18年度第4四半期の業績は、売上高が前年度同期比10%増の9兆9,380万ウォン、営業利益は同1%減の4兆4300億ウォン、純利益は同6%増の3兆3,980億ウォンとなった。売上高のうち、DRAMは81%、NAND型は18%、MCPが1%とtなっている。

・18年度通期の売上高は前年度比34%増の40兆4,450億ウォン、営業利益は同52%増の20兆8,440億ウォン、純利益は15兆5,400億ウォンとなった。
banner_20190219seminar

gncletter_banner
  
  
  
最終更新 2019年 1月 28日(月曜日) 11:57