Home GNC Letter(配信ニュース)一覧 中Huawei社、5Gに関する商業契約25件以上獲得

中Huawei社、5Gに関する商業契約25件以上獲得

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
2018年12月18日、中国通信機器大手の中Huawei社(華為技術有限公司)は「これまでに25件以上の5Gに関する商業契約を獲得しており、世界トップクラスである。5G基地局1万台以上を出荷済み」と発表した。

・同社の副董事長(副社長にあたる)である胡厚崑氏は、同社の2018年売上高は前年比約8.7%増の1,000億ドル以上になる見通しと発表した。

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最終更新 2018年 12月 25日(火曜日) 09:46