Home SK Hynixの19年度3Q売上

SK Hynix、19年度3Q売上高は前年度比40%減

富士通は2019年7月25日、2019年度第1四半期(2019年4月〜7月)業績を発表した。LSI、電子部品で構成されるデバイスソリューション事業は、売上高が前年度同期比35.6%減の846億円、営業損益は前年度同期から84億円悪化、77億円の赤字となった。このうちLSI事業の売上高は同80.7%減の179億円となった。
半導体販売会社(富士通エレクトロニクス)、電子部品製造会社を2018年度第4四半期に連結から外すなどの事業再編を進めたことにより、大幅な売り上げ減となった。営業利益についても国内工場の再編費用増加により減益となった。
2019年度通期のデバイスソリューション事業の業績見通しは、売上高が前年度比38.4%減の3,000億円、営業利益はゼロとなっている。LSI事業については売上高400億円にまで縮小する見通しである。
韓国SK Hynix社は2019年10月24日、2019年度第3四半期業績を発表した。

同期売上高は6兆8,390億ウォンで、前年度同期比40%減、前期比6%増と

なった。売上高のうち、DRAMは77%、NAND型フラッシュメモリが20%、

その他が3%の構成となった。DRAMではPC向け以外が80%以下に

縮小した。NAND型フラッシュメモリでは、90%以上がモバイル、SSD向け

となった。営業利益は1兆8,160億ウォンで、前年度同期比76%減、

前期比10%減となった。純利益は4,950億ウォンで、前年度同期比89%減、

前期比8%減となった。
191119

 




gncletter_banner
  
  
  
最終更新 2019年 11月 05日(火曜日) 10:39  

メール配信ニュース