Home Samsung、19.2Qの半導体は27%減

Samsung Electronics、19年度2半導体売上高は前年度比27%減

 韓国Samsung Electronicsは2019年7月31日、2019年度第2四半期(20

19年4〜7月)の業績を発表した。全社業績は売上高が前年度同期比4%

減の56兆1,300億ウォン、営業損益は6兆6,000億ウォンで前年度比8兆

2,700億ウォンの減少となった。純利益は前年度同期比53.1減の5兆

1,800億ウォンと大幅に悪化した。

半導体、FPDを含めデバイスソリューション事業の業績は、売上高

が前年度比15%減の23兆5,300億ウォン、営業利益は同64.5%減の4兆

1,500億ウォンとなった。半導体事業の売上高は16兆900億ウォンで、

前年度同期比27%減、前四半期比11%増となった。営業利益は3兆

4,000億ウォンで、前年度同期比70.7%減、前期比14.5%減となった。

半導体のうち、メモリ売上高は12兆3,000億ウォンで前年度同期比

34%減、前期比7%増となった。

ディスプレイ事業の売上高は7兆6,200億ウォンで、前年度同期比

35%増、前期比24%増となった。営業利益は7,500億ウォンで、前

度同期比5.4倍増、前期の5,600億ウォンの赤字から黒字転換を

達成した。

2019年度後半については、半導体事業のうちメモリは不透明な点

はあるもの、高密度製品を中心に需要に力強さが戻るとみている。

システムLSIについては、モバイル用途向けにイメージセンサ、ドラ

イバICが堅調に推移すると見込まれる。ディスプレイ事業ではスマー

トフォンの動向によっては、大きな成長が見込めるとしている。

設備投資は、2019年度上期が半導体8兆8,000億ウォン、ディスプ

レイが5,000億ウォンとなった。下期は半導体が6兆2,000億ウォン、

ディスプレイが8,000億ウォンを計画している。
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最終更新 2019年 8月 02日(金曜日) 16:46  

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