Home Intel、19年度2Q売上は3%減

Intel、19年度2Q売上高は前年度比3%減

 米Intel社は2019年7月25日、2019年度第2四半期(2019年4月〜6月)

業績を発表した。同期売上高は165億米ドルで、前年度同期比3%減と

なった。前回予測は上回った。営業利益は同12%減の46億米ドル、純

利益は同17%減の42億米ドルとなった。

アプリケーション別売上高は、PC向けグループが同1%増の88億米

ドル、データ向けが同10%減の50億米ドル。内訳は、IoTが同12%増

の9億8,600万米ドル、Mobileyeが同16%増の2億100万米ドル、NAND

型フラッシュメモリを中心とするメモリ関連事業(NSG)の売上高は

同13%減の9億4,000万米ドル、FPGAなどのプログラマブル・ソリュ

ーション事業(PSG)の売上高は前年度比5%増の4億8,600万米ドル

となった。

2019年度第3四半期については、売上高で約180億米ドル、営業利益率

は33%(GAAP値)と見込んでいる。2019年度通期は、売上高が約695

米ドル、営業利益率は30%(同)と予想している。

設備投資額は155億米ドルを計画している。
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最終更新 2019年 7月 29日(月曜日) 14:21  

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