Home TSMC、19年度2Qは3%増

TSMC、19年2Q売上高は前年度比3%増

   台湾Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)社は2019年7月

18日、2019年度第2四半期業績を発表した。同期の全社売上高は

2,410億台湾ドル(NTドル)で、前年同期比3.3%増、前期比10.2%

増となった。ウェーハ出荷量(300mmウェーハ換算)は230万8,000

枚で、前年同期比13.7%減、前期比4.7%増となった。

営業利益は7,630万NTドルで、前年度同期比9.6%減、前期18.7%増

となった。純利益は6,677万NTドルで、前年同期比7.6%減、前期比

8.7%増となった。
 
地域別売上高構成比率は北米61%、アジア太平洋10%、中国17%、

欧州・中東6%、日本6%。アプリケーション別売上高構成比率は、

スマートフォン45%、高性能コンピューティング(HPC)が32%、

IoTが8%、自動車が5%、デジタル家電が6%、その他4%。
 
プロセス別構成比率は、7nmが21%、10nmが3%、16nmが23%、

20nmが1%、28nmが18%、40/45nmが11%、65nmが8%、90nmが

3%、0.11/0.13μmが2%、0.15/0.18μmが8%、0.25μm超が2%。


同期設備投資額は37億5,000万米ドルで、2019年上期では62億

1,000万米ドルとなった。

  2019年度第3四半期については、売上高91億〜92億米ドルと予想

している。


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最終更新 2019年 7月 26日(金曜日) 12:21  

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