Home 19年4月の製造装置売上高

19年4月の半導体製造装置市場、国産装置18%減、北米企業製装置は29%減

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。

  SEMIと日本半導体製造装置協会(SEAJ)が北米企業製半導体製造装置、日本製半導体製造装置の2019年4月の売上高を発表した。

同月の北米企業製半導体製造装置の2019年4月売上高は19億1,000万米ドルで、前年同月比29.0%減、前月比6.1%増となった。
    同月の日本製半導体製造装置の売上額(3か月移動平均)は1787億2,900万円となった。前年同月比は18.1%減で3か月連続で10%以上のダウンとなった。前月比は5.0%減となった。日本製FPD製造装置の同月売上高は371億5,600万円で、前年同月比22.7%減、前月比9.4%減となった。
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最終更新 2019年 5月 27日(月曜日) 15:12  

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