Home SK Hynix,19年度1Q大幅減

SK Hynix、19年度Q1売上高は前年比20%以上ダウン

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。

  韓国SK Hynix社は2019年度第1四半期(2019年1月〜3月)業績を発表した。同期売上高は6兆7,730億ウォンで、前年度同期比22%減。、前期比32%減となった。DRAM、NAND型フラッシュメモリとも販売価格が急落、量的需要も低下した結果、大幅減となった。

売上高のうち、DRAMが81%、NAND型フラッシュメモリが17%。DRAMの前期比ビット成長率は8%減だが、価格が27%減となった。NAND型フラッシュメモリのビット成長率は同6%減、価格は32%減となった。3D NAND型フラッシュメモリについては、36、48層の製品製造を停止、72層製品の比率を高めている。

営業利益は1兆3,360億ウォンで、前年度同期比69%減、前期比69%減となった。純利益は1兆1,020億ウォンで、前年度同期比65%減、前期比65%減となった。

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最終更新 2019年 5月 27日(月曜日) 15:13  

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