Home Huawei、「Kirin980」を発表した

中Huawei社、スマートフォン用プロセッサ「Kirin980」を発表した

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
 8月末に開催された欧州最大の家電見本市(IFA2018)にて、中Huawei社(華為)はスマートフォン用プロセサ「Kirin970」の後発モデルである「Kirin980」を発表した。「Kirin980」は7nmプロセスを採用したSoCで、「Kirin970」より全体の性能及び画像認識等のAI処理能力が向上され、消費電力も10nmプロセスより4割低減されたという。
 
・「Kirin980」は米Qualcomm社の「Snapdragon 845」より、バンド幅と低遅延においてそれぞれ20%、22%優れている。特にゲームにおけるパフォーマンスは22%も優れているうえに、消費電力も32%少ないという。
・「Kirin 980」を搭載するスマートフォンのMate 20シリーズは、10月16日にロンドンで発表されるという。中Huawei社の子ブランド「Honor Magic 2」もKirin 980を搭載するという。。
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最終更新 2018年 9月 10日(月曜日) 09:08