Home 中Jingsheng社、2018年上期売上高

中Jingsheng社、2018年上半期売上高前年同期比53.76%増

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
2018年8月22日、中国大手製造装置メーカーであるZhejiang Jingsheng社(浙江晶盛機電股份有限公司)は2018年上半期(2018年1月〜6月)業績を発表した。同社の同期売上高は12億4,404.56万元(約201億1,245万円)、前年同期比53.79%増となった。上場会社の株主に帰属する純利益が2億8,509.33万元(約46億909万円)、前年同期比101.20%増となった。

・2018年上半期において、中Jingsheng社の結晶成長装置及びスマート加工装置を代表とした主要製品の売上規模が拡大し、検査装置の売上も前年同期より成長した。2018年に入っていから、同社の半導体製造装置、工業自動化関連事業が急成長し、サファイア材料も安定した成長を実現した。
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最終更新 2018年 8月 27日(月曜日) 10:15