Home SK-Hynix、18年度2Q売上高

SK-Hynix、18年度2Q売上高は前年度比55%増

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
・SK-Hynixは2018年8月26日、2018年度第2四半期(2018年4月〜6月)業績を発表した。

・同期売上高は10兆3710億ウォンで、前年度同期比55.0%増、前期比18.9%増となった。営業利益は6兆6080億ウォンで、前年度同期比72.4%増、前期比23.8%増となった。純利益は4兆3290億ウォンで、前年度同期比75.3%増、前期比38.7%増となった。設備投資額は4兆1420億ウォンとなった。

・売上高の80%をDRAM、18%をNAND型フラッシュメモリ、その他が2%となった。DRAMはビット出荷量が前期比16%増、平均単価も4%上昇した。サーバ向け製品が好調を維持、PC向け製品の需要は低下したものの前期比成長を維持した。NAND型フラッシュメモリはビット出荷量は前期比19%増も平均単価は9%低下した。中国の携帯電話向け需要が製品販売をけん引した。

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最終更新 2018年 7月 30日(月曜日) 09:29