Home TowerJazz、65nm RF SOIを量産

TowerJazz、魚津の300mmラインで65nm RF SOIを量産立ち上げ

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
・イスラエルTowerJazzは2018年6月26日、富山県魚津の300mm工場において、65nmプロセスのRF SOIを立ち上げたことを発表した。数万枚の300mm SOIシリコンウエ−ハの供給を保証するため、同社はSOIウェーハメーカである仏SOITEC社と契約を締結している。

・また、TowerJazzは、てRFコンポーネントとIoT向けICのプロバイダであるMaxscend社との提携も発表した。

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最終更新 2018年 7月 12日(木曜日) 10:05