Home 中国IC製造業の1-5月投資額

中国IC製造業の2018年1-5月投資額は前年比28.1%増

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
・中国発展改革委員会は中国製造業の2018年1〜5月の投資額が前年同期間比5.2%増加したことを発表した。同年1〜4月の成長率より0.4パーセントポイントの増加となった。ハイテクノロジー製造業の投資額が前年同期比9.7%増で、成長率は製造業全体の成長率より4.5パーセントポイント上回っている。

・そのうち、半導体ディスクリート製造業の投資額が前年同期比33.1%増、IC製造業の投資額は前年同期比28.1%増となった。

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最終更新 2018年 6月 22日(金曜日) 13:59