Home JA三井等がTPSCoに110億円を融資

JA三井、三井住友銀行などがTPSCoに110億円を融資(6/14)

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
・JA三井、三井住友銀行、三井住友信託銀行とタワージャズ・パナソニック・セミコンダクタ(TowerJazz Panasonic Semiconductor:TPSoC)は2018年6月4日、従来の関係を強化、三井グループ3社がTPSCに対して、110億円の長期融資(2025年まで)を行うことで、契約を締結したことを発表した。

・この融資ローンは、年利1.95%の固定金利。3年間の返済猶予期間を含んでいる、同社の既存のローンを早期に前払いするために使用される。既存のローンは2014、2015年に結んだもので、金額は173億円、期間は2020年までとなっている。
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最終更新 2018年 6月 15日(金曜日) 14:39