Home TSMC、3月売上高は前年比21%増

18年3月売上高、TSMCは前年比21%増、UMCは2か月連続前年割れ

●東芝は12月13日、同社のメモリ事業売却に関して係争中となっていた米Western Digital社(以下WD)との和解を発表した。両社は今後、フラッシュメモリ事業に関する協業を一層強化する。
●同合意により東芝メモリとWDは、現在建設中の四日市工場第6製造棟への今後の設備投資を共同で実施すると発表した。東芝が本年10月に公表している投資が含まれる。また両社は、東芝が岩手で建設を計画する新製造棟へのWDの参画に関する最終契約についても、今後協議を進める。
●両社は、フラッシュメモリ事業に関する合弁会社の契約期間を延長する。フラッシュアライアンス社については2029年12月31日まで、フラッシュフォワード社については2027年12月31日まで契約を延長する。フラッシュパートナーズ社については、既に2029年12月31日まで契約が延長されている。
●今回の和解により、東芝メモリの売却に関して全当事者が協調することとなった。東芝は2018年3月末までの売却完了に向けて、引き続き手続きを進める。
    
  台湾の大手シリコンファンドリ企業であるTaiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)とUnited Microelectronics(UMC)が2018年3月売上高を発表した。

 TSMCの同月売上高は1036億9700万台湾ドル(NTドル)で、前年同月比20.8%増、前月比60.4%増となった。同年1月から3月(第1四半期)までの累積売上高は前年同期比6.1%増の2480億7900万NTドルとなった。
  
 UMCの同月売上高は124億1200万NTドルで、前年同月比2.7%減、前月比4.2%増となった。第1四半期の売上高は前年同期比0.2%増の374億9700万NTドルとなった
  
  
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最終更新 2018年 4月 16日(月曜日) 09:52