Home 2017年度、半導体売上大幅増

2017年度の世界半導体売上高は17.0%増の見込、メモリが牽引

  
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 上図:世界半導体主要半導体メーカー(77社)売上高推移
  
    
●GNCは、2017年11月8日(水)に発刊予定の「世界半導体工場年鑑2017」において、世界の主要半導体メーカー77社の2017年度半導体売上高を、対前年度比約17.0%増の約3,274億USドルと予測した。
 
●全製品区分(MOSマイクロ・ロジック・MOSメモリ・アナログ・個別半導体・オプトエレクトロニクス・その他)において、対前年度比で売上増となっているが、中でもメモリの伸びが目覚ましく、同約43.4%増が見込まれる。
  
●地域別では韓Samsung Electronics社、韓SK Hynix社を擁する韓国の伸びが最も大きい。日本も大きく売上を伸ばしており、円ベースでは同約15.7%増と予測した。
 
●企業別では、韓Samsung Electronics社が米Intel社を大きく上回り、同社初の世界第1位となる見込である。合わせて設備投資も2017年度は180億USドル超を投じる計画で、世界全体の半導体設備投資額を力強く牽引している。
  
  
  
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最終更新 2017年 10月 10日(火曜日) 09:35